近視

近視とは?

視力とは物を見る能力のことです。見えていることが当たり前と思っていても、実際に自分がどれぐらい見えているかを測る物差しとして視力検査を行います。

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健康診断でおなじみの「C」のマークを使って行う検査をランドル環検査といいます。

最近では平仮名やカタカナを使った検査も同じようにして行われています。

視力の低下は、日常生活の中で、パソコンやテレビのモニターを長時間見続けたり、暗い場所での作業が原因と言われています。

物が見えにくく感じたり、集中力が無くなってきたら視力の低下と近視を疑う必要があります。

近視とは、近くははっきり見ることができますが、遠くのものはぼやけて見える状態をさします。

遠くを見たときに、網膜よりも手前に焦点が合うためピントが合わず遠くがぼやけてみえるのです。

近視は水晶体や角膜などで起こる屈折異常が原因で、屈折性近視と軸性近視にわけることができます。
屈折性近視は環境が原因、軸性近視は遺伝が原因とも言われていますが、実のところ近視になる理由は明らかになっていません。

眼科では近視の屈折度数を測る事が出来ます。屈折度数とはオートレフラクトメーターと呼ばれる装置を使って測定でき、「屈折度数ディオプター」という単位で表します。

近視と視力の関係ですが、軽度近視は屈折度数が-0.25D?-0.75Dで、裸眼視力では0.4?1.2の範囲です。中度近視は屈折度数が-1.0D?-1.75Dで、裸眼視力は0.08?0.9となります。

強度近視は屈折度数が-2.0D?-3.5Dで、裸眼視力は0.04?0.7です。最強度近視になると、屈折度数は-4.0D?-8.0Dとなり、裸眼視力は0.02?0.2まで落ちてしまいます。

私は使い捨てコンタクトレンズを使っているのですが、箱に「-6.0D」と書いてあります。

今までは何のことかわからなかったのですが最強度近視にあたることを知りショックを受けています・・・。