近視治療 レーシック

近視治療にレーシック

レーシックとはLaser In‐ situ Keratomileusisの頭文字をとった言葉で、レーザーを使って視力を回復させる治療法です。

 

有名スポーツ選手や芸能人が手術をうけたことを公表しており、近視を回復させる手術として人気が高くなってきています。

 

レーシックはレーザーで角膜を削り、目の屈折率を変えることによって視力の回復を目指した治療法です。手術後の痛みもほとんどなく、術後すぐに視力の回復を実感できます。

 

レーシック手術の手順ですが、手術を行う前に点眼麻酔をします。

 

マイクロケラロームという道具を使って角膜の上皮を薄く剥がし、フラップという蓋を作ります。

 

フラップをめくって角膜にエキシマレーザーを照射します。

 

レーザーの照射時間は30?60秒程度で、レーザー照射後はフラップを元に戻して終了します。

 

手術開始から終了までは大体20?30分程度の短時間で終了します。

 

とても画期的な視力矯正法ですが、レーシック手術を受けることができない人もいます。

 

角膜の厚さが不十分な人、強い近視の人、妊娠中・授乳中の人、18歳以下の人、目の病気の人、重篤な病気の人などがそうです。

 

また、日本の航空会社ではレーシック手術を受けて視力が回復したとしても、パイロットの仕事につくことはできません。

 

レーシックを受けた後には、ハロ・グレアと呼ばれる夜間のネオンを眩しく感じたり、光がぼやけて見えることがあります。

 

角膜の神経を切断するので、ドライアイになることもあります。

 

感染症にかかったり、合併症のおこる危険性もあることを十分に納得した上で手術を受けるようにしたいものです。

 

私はコンタクトレンズと眼鏡を使っているのですが、手入れに手間がかかるし、度が進んだら買い換えないといけないし、とても煩わしい思いをしています。

 

レーシック手術にはとても興味があるので、色々と調べてみようと思います。入院の必要はないと言っても一応手術なので、症例の多い病院や評判の良い病院で手術を受けたいと思っています。